のれん製作について

副実行委員長

2020.12.22

皆さんこんにちは!製作班代表の甘糟です。今回は、のれん企画完成までの軌跡作業風景をお届けしていきます!ぜひ最後までお付き合いください!

※以下、掲載につきましては本人の了承を得ています。

企画原案:大野 / デザイン:甘糟 / 製作:赤星,甘糟,大野,川島,外岡,針尾,細川,山ノ内

製作班紹介

□班員
赤星,甘糟(責任者),大野,川島,外岡,針尾,細川,山ノ内

□応募について
のれんの製作過程において一定以上の技能を要したため、家庭科エプロン製作課題や美術科サン描画課題にて優秀な成績を収めた生徒を募り、当製作班の班員として招きました。

のれん製作の軌跡

□トイレ丸見え問題の解決策⁉
この製作企画は、「様々な客層が来校するのに、トイレは普段通り廊下から意図せずとも見えてしまうのはどうなのか。」という副実行委員長である大野君の問題提起から解決策として生まれ、今年度の新企画の一つとなりました。

□なぜ自作のれん?
廊下とトイレを分けようと設置すれば校内装飾にもなるため、デザイン性と再利用性を考え、のれんに至りました。当初は市販のものを設置する方向でしたが、生徒の活動発表という学園祭のあり方から自作のれんの製作を決め、材料調達からデザインまで全て生徒が行いました。

□デザイン
のれんのデザインは、今年度Tシャツデザイン同様、甘糟が担当しました。(今年の副実は二人ともアクティブすぎるかも)

男子校のため女性用トイレがなく、例年は張り紙で男女用を区別していましたが、今年度からは新設されるのれんに視認性を求め、赤青の二色のリネン生地を採用することでより一層区別しやすくなりました。デザインは今後の芝学園学園祭を象徴してくれるであろう円形芝マークをサン描画を用いてプリント、という一見シンプルながら手の込んだ作品となっています。

□製作
募集基準ゆえ高い技能を有する班員たちは非常にアクティブで、学園祭実行委員や部活展示の準備や大会などで忙しく、班員は合間を縫ったタイトなスケジュール下でのれん製作に奔走してくれました。一部写真は自宅で作業してくれている班員たちより。ありがとう......

□当日
無事完成したのれんは、地下一階から8階までの計8垂れ(一階はドア付きのため除く)を各階に設置し、開催後には他実行委員や一般生徒、教員の方々から好評をいただくなど、非常に良い経験となりました。

最後に

学園祭実行委員として忙しい中製作班員と掛け持ちをして完成に向け尽力してくれた班員、並びに製作において数々の助言・助力をくださった教員の方々に感謝申し上げたいと思います。ご協力いただき誠にありがとうございました。

P.S この記事を読んで一人でも多くの方が創作の楽しさに気づいてくれることを願っています。

第73回芝学園学園祭「芝三昧」副実行委員長 甘糟輝一郎より