実行委員長のお仕事

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実行委員長

2020.11.1

そもそも実行委員長ってどんな仕事をするんでしょうか?

主な内容は
①本部の仕事の統括
②部署を跨ぐ仕事の監督
③各部署の仕事の進行の監督
④問題点の改善
⑤新企画の立案
などなどです。かなり大雑把にまとめましたが、つまりは最終的なゴール(学園祭の成功)に向けて委員会全体を動かしていくのが委員長の役割な訳です。言ってしまえば委員会の仕事を凝縮すると委員長の仕事になります。

具体的には
・幹部会を開いて問題点の共有・改善をする
・委員と先生の仲介をする
・新企画の仕事の割り振りを決める
・・・とかなりその内容は多岐に渡ります(ここで挙げた例はその一部分です)。

今年特有の話だと
・デザイン統括部
→学園祭のデザインの全てを統括する
・撮影班
→学祭に来られない保護者や受験生のための広報用の動画を作成する
の2部署を設立しました(この2部署のトップは委員長ではなく他の委員が務めています)。 また、コロナを考慮した学園祭の形式の変更・ガイドラインの作成を幹部会に提案し、実際にその内容を作ったりもしました。

委員長の仕事は確かにハードではあります。しかし、普段の学校生活では絶対に知ることのできないことを学び、感じられない感情を味わい、今まで見えなかった景色が目の前に広がる体験をすることができます。その喜びは何にも代えがたい特別なものです。そうは言っても一体何を話しているのか全く理解できないかもしれません。それはある意味当然のことです。なぜならそれは委員長という重責を担った者にしか分からないものだからです。

これを読んだ君!!今君の手には一生で一度の体験をするチャンスがあります。それを生かすか殺すかは君次第です。「委員長とか僕にはできなそう・・・」って?心配はいりません。誰だって最初はそんなものです。委員長に立候補する覚悟を決めたそのときから段々と委員長らしくなっていくものです。それに我々が一から仕事を引き継ぎます。ただ、委員長としての仕事を全うするということの責任をよく考え、この仕事を担うことへの意識を確かにしておいて下さい。

実行委員長への立候補お待ちしています。